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SpringBank スプリングバンク

創業:1828年 閉鎖・休止:稼働中
所有者:J&Aミッチェル
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スプリングバンク 12年(初期ボトリング)Springbank'12 first 種別 オフィシャル 写真 springbank12
熟成
年数
12 度数 46
ボトルについて    評価 ★★★★★
キャンベルタウンで唯2つのみ残っている蒸留所のひとつ、スプリングバンクは常に高い評価を受けている蒸留所である。その製法は昔ながらの頑固一徹で、添加物の使用や過度の濾過を行なっていない。このボトルはスタンダード品の12年物だが、ボトルの後ろにオリが発生することがあると書かれているくらい天然の製法にこだわっている。 テイスティング
ノート
色は淡い琥珀色。香りは非常に爽快で華やかな香り。味わいはマイルドで洗練された華やかさがある。フィニッシュは芳醇で実に爽快。バランスが最高に素晴らしいモルトウィスキーです。

 

スプリングバンク 12年(後期ボトリング)Springbank'12 second 種別 オフィシャル 写真 springbank12second
熟成
年数
12 度数 46
ボトルについて    評価 ★★
スプリングバンクの12年物は実は2種類あり、ボトルに描かれたアザミの色で異なっている。上掲の赤アザミは初期ボトリングで、バーボン樽主体。この緑アザミは後期ボトリングで、シェリー樽主体となっている。現在では12年物は共に終売となっており、新たに10年物が登場している。 テイスティング
ノート
色は非常に濃い琥珀色。香りは鋭いシェリーの香りとカラメルのような甘い香りが合わさる。味わいは砂糖を舐めているかのような猛烈な甘さがある。フィニッシュは逆に苦味を感じる。

 

スプリングバンク 10年 Springbank'10 種別 オフィシャル 写真 springbank10
熟成
年数
10 度数 46
ボトルについて    評価 ★★★
終売になった12年物に代わって、新たに登場したボトルがこの10年物である。ボトルのどこにも書かれていないが、色合いと味わいから判断してバーボン樽で熟成されたものと思われる。 テイスティング
ノート
色は緑がかった淡い琥珀色。香りは香草のような爽快な香り。弱い麦芽香と控えめなピート香もある。味わいは驚くほどこくがあり、スイート。フィニッシュはあっさりしているが、香草系の爽快なフィニッシュ。

 

スプリングバンク 8年(クリアーボトル)Springbank'8(Clear Bottle) 種別 オフィシャル 写真 springbank8
熟成
年数
8 度数 43
ボトルについて    評価 ★★★
以前発売されていたペアシェイプボトルのスプリングバンク8年物。ウィスキー特級の表示があり、1980年代前半頃のボトルと思われる。 テイスティング
ノート
色は緑がかった淡い琥珀色。香りは非常に爽快で、フルーティーかつスイートなエステル香。味わいは適度にスイートでマイルド。フィニッシュは長くはないが芳醇で心地いい。

 

スプリングバンク 21年Springbank'21 種別 オフィシャル 写真 springbank21
熟成
年数
21 度数 46
ボトルについて    評価 ★★★
スプリングバンクのミドルクラス製品である21年物。色合いと味わいからみて、明らかにシェリー樽熟成のボトルである。 テイスティング
ノート
色は非常に濃い琥珀色。香りはカラメル臭が強く、実にスイート。味わいは骨太で濃厚な甘さを持つ。フィニッシュはオイリーかつスイート。12年物と比べると熟成感を強く感じるモルトウィスキーである。

 

スプリングバンク 1919年 Springbank'1919 種別 オフィシャル 写真 springbank1919
熟成年数 50 度数 37.8
ボトルについて    評価 ★★★★
ギネスブックにも載っていたボトル、それがスプリングバンク1919年である。実はスプリングバンク1919年は2種類あり、ギネスブックに載っていたのはトールボトルの方。このペアシェイプボトルはトールボトルが出される以前に出ていたボトル。こちらの方が古く、さらに価値あるものであることが分かるだろう。蒸留1919年、瓶詰1970年。50年物の超レアボトルである。 テイスティング
ノート
色はゴールド。香りはスイートな林檎のようで、やや酸味を帯びた香り。味わいはドライで熟成木香が非常に強い。しかし、驚くほど口当たりがよく、マイルドでバランスもいい。フィニッシュはあっさりしているが実に長い。

 提供:singlemalt-collections.com

 

ロングロウ 7年(ジェームス・マッカーサー)Longrow'7(JAMES MACARTHUR) 種別 ボトラー
(ジェームス・マッカサー)
写真 longlaw7jm
熟成年数 7 度数 56.3
ボトルについて    評価 ★★★
ロングロウはスプリングバンク蒸留所のセカンドラベルでスモーキーな味わいが身上のモルトウィスキー。このジェームス・マッカーサーのボトルは熟成年数が若いためかスモーキーさよりも強烈な味わいが前面に出ており、実に荒々しいモルトウィスキーに仕上がっている。ロングロウとはその昔キャンベルタウンに実在していた蒸留所の名である。 テイスティング
ノート
色は非常に希薄なゴールド。白ワインのような色合い。香りは穏やかだがワインを刺激的にしたような香り。味わいは非常にスパイシーで唐辛子を舐めているかのごときぴりぴり感がある。フィニッシュは実にスモーキーで喉を突き刺す強烈さがある。非常に尖った荒々しいモルトウィスキーである。

 

ロングロウ 10年 Longrow'10 種別 オフィシャル 写真 longlaw10
熟成年数 10 度数 46
ボトルについて    評価 ★★★
ロングロウは姿形を変え、間隔をおいてオフィシャルボトルが時折登場してくる。このボトルも最近登場したオフィシャルの10年物である。かつてのロングロウに比べ、パワーがなくなったと感じるのは実に残念である。 テイ
スティ
ング
ノート
色は琥珀色。香りは穏やかに包み込むようなピート香。味わいは濃厚でオイリー。スイート。フィニッシュはスイートで非常に穏やかである。