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ジョーク

1.スコットランド人はケチ!

スコッチウィスキーの故郷スコットランドの人々は大変ケチなことで世界的に有名。
イギリスにはこれを揶揄したジョークがたくさんある。その中のいくつかを紹介しよう。

学校から帰ってきた息子がこう言った。「父さん、今日は80ペンス得したよ。
バス に乗らずに後ろを走ってきたんだ。」 それを聞いた父親はこう言い放った。
「だから、おまえは馬鹿なんだ。今度はタクシーの後ろを走ってこい。」

大きなスーツケースを3つ抱えたスコットランド人の男がロンドンの駅に着き、
赤帽 に値段を尋ねた。「最初の1個が50ペンスで2個目からは30ペンスです。」 
それを聞いたスコットランド紳士はこう言った。「分かった。君は2個目と3個目を持ってくれ。私が1個目を持つから。」

スコットランド紳士が床屋にやってきた。カットが10ポンド、シェービングが5ポンドと値段表に書いてあった。
スコットランド紳士はそれを見て、「この頭をシェービングしてくれ。」と注文した。

ある日、アバディーンの広告にこう載っていた。「○○葬儀社の創業祭。今なら棺桶が半額。」
その日の夕刊には50人の自殺者が報告されていた。

2人の男が山道で出会った。この時、2人がウェールズ人なら合唱をはじめ、
2人がアイルランド人なら喧嘩になる。2人がスコットランド人なら財布を握りしめる。
では、2人がイングランド人なら何も起きない。なぜなら、イングランド人は人から紹介されるまで口をきかないからだ。

これは、ウェールズ人は歌が好きで、アイルランド人は気が短い。
スコットランド人 はケチで、イングランド人は紳士である。ということを揶揄したジョーク。