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古樽で作られた家具

スペイサイドにキースという街がある。キースはモルトウィスキーの蒸留所が多くあるウィスキーの街である。このキースにキース・ウィスキー・バレル・コオペラティブというところがある。ここではウィスキーの熟成に使われた古樽を材料にテーブル、椅子などの家具を作って売っている。ウィスキー好きにはなんともたまらない家具を売っているのだ。ところが、日本にもこれと同じものが実はある。東京の浜松町にウィスキーの古樽から作った家具を展示しているショールームがある。ここではサントリーが作った「サントリーたるものがたり」という家具を展示販売している。値段は比較的安価であるという。ウィスキーの熟成に使われるオーク材は高級家具の素材にもなっている非常にいい木材。こんないい素材を使った家具が安価に買えるだけで嬉しいのに、ウィスキーの熟成に使われた古樽から作られているなんてさらに嬉しいではありませんか。スコットランドではなかなか行くことも出来ませんが、東京ならまだ行きやすいでしょう。一度のぞいてみてはいかがでしょうか。
「サントリーたるものがたり」を製造・販売しているメーカーのホームページがあります。詳細を知りたい方はこのURLをのぞいてみて下さい。